東京都武術太極拳連盟 加盟 / 世田谷区スポーツ振興財団 賛助会員

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世田谷区武術太極拳連盟への加盟のお誘い

設立の経緯

中国で生まれた太極拳は、健康を目的とした「生涯スポーツ」と 武術としての「競技スポーツ」の両面を持ったユニークなスポーツとして、 日本にも普及定着しつつあります。

競技としては、1990年9月の北京で開催された第11回アジア大会より正式種目となり、 1994年の広島での第12回アジア競技大会では数々のメダルを獲得し、 近い将来オリンピックの種目となるだろうと期待されています。

太極拳の健康増進効果は広く認識されており、「健康生涯スポーツ」として多くの人々に親しまれ、 各地の教室・スポーツクラブをはじめ、地域行政と連携した社会体育活動や、カルチャー事業など広く発展しつつあります。

中国より、様々なグループによって個々に導入され、発展してきた武術太極拳ですが、 国際競技の受け皿として体協加盟の全国組織「社団法人 日本武術太極拳連盟」が、 その地方組織として各都道府県連盟が整備され競技団体として確立しました。

生涯スポーツとして、「中国伝来の太極拳、気功や武術など」を世田谷区内で活動している団体で、 世田谷区体育課に登録されているものでも30グループ以上あり、その他を含めると50以上もあります。

武術太極拳が盛んに行われている世田谷区を代表する組織として、 世田谷連盟は当初10団体で平成7年10月16日に設立発足しました。

加盟した場合のメリット・デメリット

メリット

・東京都大会など正式競技に選手として参加できる。
・区連が主催する講習会などに低料金で参加できる。
・会員相互の親睦を図れる。
・愛好者の拡大、普及につながる。
・どんな「健康法」、「武術」が他にあるのかを知ることが出来る。
・全日本のビッグな大会を「スタッフ参加者は無料」で観戦、応援できる。

デメリット

・会費の負担がある。
・ボランティア的活動がある。

よくある質問

Q : 自分たちのメンバーが他団体に引き抜かれるという心配はないか?
A : ありません。各団体の自主性を尊重します。

Q : 会費の負担が大きすぎる。
A : 区内で活動している団体やグループは一部を除いて小さいですから、 年会費を安くすることも検討しなければなりません。
多くの団体に参加を呼びかけ、底辺を広げるためには、 年会費を通信費用と適宜発行している「会報」や「チラシ」の印刷諸経費、 会場使用料の範囲内にとどめるべきと、考えております。

Q : 区連は、世田谷の「NPO」には加入してないのですか?
A : 世田谷区の「スポーツ振興財団」の賛助会員になっておりますが、 「NPO」団体の登録は、しておりません。
健康長寿社会を目指している現今、世田谷区と連携を密にして 模索して参りたいと考えております。

入会金及び会費

入会金

会員 10,000円

年会費

会員 6名以上10名以下の団体 12,000円/年
11名以上25名以下の団体 24,000円/年
26名以上40名以下の団体 36,000円/年
準会員 個人 5,000円/年
団体(3名以上) 12,000円/年
賛助会員 個人会員 2,000円/年
グループ会員 5,000円/年

詳しくは区連事務局にお問い合わせください。

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